【バイオハザードレジスタンス】マスターマインド初心者向け攻略Tips

マスターマインド心得

前回に引き続きバイオハザードレジスタンスの攻略情報です!

今回はマスターマインドの基本的な扱い方について紹介してきますので、やってみたけどイマイチよくわからなかったという方はぜひ参考にしてみてください!

レジスタンスの基本的なゲーム説明は下記記事で紹介しています。

【バイオハザードレジスタンス】サバイバー初心者向け攻略Tips
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まずはこれだけ

サバイバーを追うのではなく先回りしておく

サバイバーは4人に対してマスターマインドはたった一人かつ操作できる監視カメラも一つだけなので、動き続けるサバイバーをカメラで追い続けているだけではゾンビや罠の設置が間に合わず有効打が打てません。

サバイバーの現在の目標(キーアイテム、警備員ゾンビ、警備装置、バイオコア、出口など)が何で、次にどこへ向かうのか考えて、常に先回りして十分に準備をしたうえで迎え撃ちましょう。

クリーチャーは脆弱

素の状態のクリーチャーは本編と違い攻撃されてもすぐ怯んでしまい、攻撃にも消極的で木偶に等しいです。リッカーですら素で出しただけでは何の役にも立たないほどにおとなしいので、それらをいくら集めようともほとんど通用しません。

各種強化弾(強化、感染、回復)によるバフ、逃げ道をふさいだ部屋、罠や暗闇といった環境の活用、押し切れるだけの数、スレイブ化。こういった有利になる要素をできる限り高めて活用していくことが重要になります。

スレイブ化を有効活用

マスターマインドがクリーチャーを直接操作可能になるスレイブ化は強力な選択肢の一つです。強化バフが揃った高コストクリーチャーはサバイバーの編成とレベル次第で一体で壊滅させることができるほど猛威を振るうこともあります。また単に戦うだけでなく警備員ゾンビを操作して逃げ回ってみたり戦略の幅も広いです。

クリーチャーが主力のアネットやダニエルを使用している際は積極的に活用してみましょう。

タイムボーナスorペナルティが重要

制限時間はゾンビが倒されるなどサバイバーにとってプラスな行動が成功したときに加算されます。ゾンビは一体撃破で10秒も時間がプラスされてしまうので、にぎやかしにクリーチャーを出してしまうとただタイムを献上するハメになります。

すでに制圧されてしまった部屋や出口前など、勝ち目のない状況で弱いゾンビや犬をポップさせても時間稼ぎにはならず、ボーナスにされるだけなので控えた方が良いでしょう。またタイムアップ目前というときも無闇に追加してしまうと助け舟になってしまいます。

扉や昇降機、照明は隙あらば操作

扉や昇降機の操作はシンプルながら時間を稼ぐことができ、ゾンビが肉薄している状態であれば部屋からの脱出も防げる地味ながら重要な手段です。

照明は戦闘がしにくくなるというだけでなく、罠が視認しにくくなるのでサバイバーからすると非常に厄介です。戦闘が予想される部屋の照明は直前に落としておきましょう。

これらの設備操作はバイオエネルギーも消費しないので、クールタイムが終わったら無駄に温存せずどんどん消費してしまいましょう。

ただし昇降機だけは無闇に使うと移動の手助けになる場合もあるので、サバイバーの現在位置と目標を確認した上で使いましょう。

各マスターマインドの戦略

アネット

クリーチャーの生成と強化に特化したマスターマインドです。やることは単純で大量生産したクリーチャーに各種強化バフを乗っけて押しつぶす物量作戦になります。

戦い方がシンプルなだけに押し切れるか押し切られるかは、サバイバーチームとのレベル差や練度に依存するところが大きく、カードの引きや戦略で圧倒的なレベル差をひっくり返せるほどのポテンシャルはないように思えます。

アルティメットのGバーキンは攻撃の出が遅かったり狂暴化しないと鈍足だったりと癖がありますが、任意解除すると余った時間を次のクールタイムに持ち越せるのが強み。

サバイバーにうまく逃げられ不発に終わりそうでも切り上げて温存できたり、ワンポイント起用で一人確殺してすぐにひっこめたりと使い方の幅はタイラントよりも広いです。

マスターマインド アネットBy GGGamelife Twitter bia PS4share/https://twitter.com/g3ame/status/1247471868233170944

わからん殺し

先回りしてクリーチャーを所せましと生産した上で強化を施し、戦っている間も次々と増産していきます。カメラ破壊をされそうな場合はスレイブ化して暴れるのも良いでしょう。

アネットの生産能力をサバイバーの処理が上回れない限り突破は不可能となります。

弱点

その戦略の性質上、手りゅう弾を筆頭に範囲攻撃で簡単に一網打尽にされてしまいます。アネット対策が浸透しているチームに投擲物をしっかり準備されるとかなり厳しいです。

またヴァレリーは固有パッシブスキルのおかげで手りゅう弾が簡単に調達できるので、アネットの急所を知っているヴァレリーがいた場合はヴァレリーが倒せば倒すほど手りゅう弾の数が増える負の連鎖で追い込まれていきます。

ダニエル

スレイブ化に特化したマスターマインドです。マスターマインド特性のスレイブ化強化とは別にカードの強化弾の分もしっかり乗るので、アネット同様に先回りして強化クリーチャーを生成しておくことが重要です。スレイブ化強化があるので単騎速攻したり、孤立した後衛を潰すことも可能です。

アーマーゾンビ、警備員ゾンビなどの上級クリーチャーにフル強化を施して駆使すれば、時にアルティメット以上の戦果を挙げることもあります。

また、部屋に入られる前にすべての準備を終えてスレイブ化しているので、カメラ破壊戦略に対する耐性が高いという利点もあります。

アルティメットのタイラントはシンプルで動かしやすい反面、簡単に怯みが取られたり閃光によるめまい時間が長かったり、逃げられた場合バーキンと違いリカバリーが利かなかったりと欠点も目立ちます。

マスターマインド ダニエルBy GGGamelife Twitter bia PS4share/https://twitter.com/g3ame/status/1247471868233170944

わからん殺し

コスト4ゾンビ一体のスレイブ化でもそこそこ戦えるフットワークの軽さを利用し、序盤からどんどん仕掛けることで準備の整っていないサバイバーを狩ることができます。行く先々の部屋でコスト4ゾンビをスレイブ化して襲い掛かったり、開幕単騎突撃で奇襲をかけたりも可能。

ダニエルの初期パッシブであるスレイブ化中攻撃でHPを吸収する能力は、拘束やダウンをとってタコ殴りにされない限り不死身の再生力を得ます。

弱点

タイローンの突き蹴り、マーティンの地雷やフラッシュバンといった拘束手段はどれほど強靭度を上げようと無力。一度ダウンをとられてタコ殴りにされるとレベル差がない限り二度と立ち上がることはできません。

また、スレイブ化中は当たり前ですが操作ゾンビの腕が届く範囲にしか手が回らないので、監視カメラに比べると他の3人への対応が手薄になりがちです。一人二人の相手に気をとられ、コアを先々破壊されて速攻突破を目指されると後手に回ってしまいます。

アレックス

感染や罠を得意とするマスターマインド。直接戦闘でキルをとって仕留めるのではなく、感染や罠によるタイムペナルティで稼ぎつつ、相手の行動を制限してじわじわと追いつめていく戦い方をします。

罠と感染は近接戦闘を行うキャラに対するメタとなっているので、マスターマインドサバイバー共にアネット戦やダニエル戦とは異なるゲームになります。

アルティメットは固定砲台のヤテベオ。Gバーキン、タイラントと異なり不意に出すだけではあっさり逃げられるだけなので使いどころを選ばないと1キルも取れずに退場することも…。狭い部屋や袋小路で出入り口をふさぐように出すなどの工夫が必要です。

閃光手りゅう弾やフラッシュバンがきかないという強みはあるものの火に滅法弱く、動かないのでいいマトにされるという欠点もあります。

マスターマインド アレックスBy GGGamelife Twitter bia PS4share/https://twitter.com/g3ame/status/1247471868233170944

わからん殺し

パーティーに感染や罠の対策の甘いサバイバーがいればいるほど、咳き込みや罠起動のタイムペナルティでガシガシ時間が削れていきます。

感染用の最小限のクリーチャーしか召喚しないので、サバイバー側としてはタイムを稼ぐ手段が罠の解除ぐらいしかなく罠に気付けないとずっとぼったくられます。

弱点

クリーチャー自体の戦闘力はアネットやダニエルほど高くはなく、ブルーハーブのリソースを削りきれるかの戦いなのでサバイバーに感染対策と罠解除をキッチリ取られた場合は苦戦を強いられます。

安易なトラップにかからない、ウイルスの場所で立ち止まらない、防毒マスクをセット、銃火器持ちに処理されるといった地味な部分を徹底されるとアレックスはじわじわと厳しくなります。

スペンサー

ドアや昇降機、照明といった環境を利用することでバイオエネルギーを生み出し、機銃とトラップで仕留める異色のマスターマインド。

アレックス以上に別ゲーとなり、バイオハザードなのにクリーチャーすら多用せずサブのカードで仕留めます。

アルティメットは触れたものを即死させるDフィールド。警備端末操作中のキャラを確定即死させたり、コア割り中に集まったところを一網打尽、あるいは封じ込めて機銃や爆発トラップで仕留めたり地味ながらいやらしい性能をしています。

マスターマインド スペンサーBy GGGamelife Twitter bia PS4share/https://twitter.com/g3ame/status/1247471868233170944

わからん殺し

ドアロック、暗闇といった環境のコントロール、豊富なバイオエネルギーから繰り出される罠とカメラの機銃につきます。

クリーチャーには戦闘能力を期待していないので最低限の召喚で済み、結果タイムボーナスのエサとなることもなく、機銃で着実に確実にダメージとタイムペナルティを与えていくことが可能です。

弱点

勝つ上でカメラで直接サバイバーを捉えることが必須のため、カメラ破壊に滅法弱いです。サバイバー側に先々でカメラの破壊を徹底されると相当厳しい戦いを強いられます。

特に高レベルのジャニアリーは天敵です。ジャンが高レベルで習得するフィーバースキルはカメラの首が全く回らなくなるので、ここ一番の攻防で決定的なチャンスを逃すことになります。

おっせぇぞおおおおおお~~~~!!!(怒り)

アネットとダニエルはまだしも、ぶっちゃけアレックスとスペンサーに関してはまだ全然使えていないのでだいぶフワッとしてます・・・。

サバイバー側では高レベルのアレックスとスペンサーは何度もマッチしているので、概ね外してはいないと思うのですが細かい戦略は色々あるんでしょうね~。

う~ん・・・マスターマインドはマッチングが結構時間かかるので、ついついサバイバーで遊ぶのに偏ってしまいますね。格差マッチもかなり強烈でレベル差が20くらい離れているのもざら。レベル成長要素がかなり強いゲームなので格差マッチは結構きついです。面白いんだけどゲーム外の部分が惜しいなぁ~って感じです。

というわけで、以上土日を費やしたバイオハザードレジスタンス、マスターマインド初級攻略レポートでした!

今後もレジスタンス攻略やっていきたいと思います。ご訪問ありがとうございました!