【MHW:アイスボーン】 今日からできる悉くを滅ぼすネルギガンテ攻略ノート

悉くを滅ぼすネルギガンテ攻略ノート

カプコンの粋な計らいにより、27日からMHWアイスボーンのほぼすべてのイベントクエストが解放されております。これはもう家でゲームするしかねぇ!!!というわけで、来たる今後の大型アップデートに備えて悉くを滅ぼすネルギガンテを楽しく周回して大霊脈玉の備蓄を増やしておきましょう。

悉くを滅ぼすネルギガンテはバチバチ殴り合っても楽しいのでこの機会におさらいです。

悉ネギの最重要ポイントと対策

不倶戴天

上体を反らしながら咆哮(大)した後高く飛び上がり、急降下で地面に腕を突き刺し棘を飛ばしてくる必殺技。落下時には右腕、左腕、両腕、右翼、左翼のいずれかを棘飛ばしに使用し、棘を飛ばした部位は金剛棘が生えます。

一度金剛棘が生えた部位は以降、不倶戴天に使用してくることはありません。つまり、1クエストで最大5回まで使ってくることとなります。悉ネギといえばこれという象徴的な技。通称、不倶戴天。

不倶戴天の回避By GGGamelife Twitter bia PS4share/https://twitter.com/g3ame/status/1243852575356538886

対策

咆哮中に掲げた腕で落下方向を判別可能です。例えば画像の場合だと左腕を掲げており、左側面広域に棘を飛ばしてくるのでネルギガンテ右側面は安全地帯となります。この攻撃後は兜割や乱舞など各武器の最大技が入るほどの大きな隙が生まれる一番の見せ場です!掲げなかった方の腕の方向に回り込み、各武器全力の攻撃を叩き込みましょう。

ただし両腕を掲げた場合はターゲットにした相手を追尾して落下し、前方に棘を射出します。この場合は少し隙が少ないので注意。前方向への追尾は強いので、距離が近い場合は前方回避で下をくぐるように裏に回れば比較的安全です。

金剛棘

不倶戴天で棘を飛ばした部位に生える艶やかな棘。通常の白棘黒棘とは別ものなので同部位に混在して生えることもあります。金剛棘が生えた部位の攻撃にはより広範囲で強力な棘飛ばしと裂傷効果が付与されます。さらにモーションの早い強力な技を解禁するようになります。不倶戴天3,4回使用以降のネルギガンテが異常な速度で暴れまわる原因の一つです。

対策

破壊することで棘飛ばしの範囲と威力を大きく削ぐことができます。一度破壊した金剛棘は二度と再生することはありません。ただし攻撃の手がぬるいと部位破壊が間に合わず黒棘と金剛棘が混在する部位が多数できてしまうので注意。棘破壊時に特殊ダウンが取れることも相まって攻撃は極力両腕と頭に集中させるのが望ましいでしょう。

地味に嫌な振り向きお手

ネルギガンテの後方にいると不意にはなってくるお手。ダメージは高くないものの一撃食らって弱ったハンターを仕留めるには十分な威力。見てから十分回避できる程度の発生ですが予備モーションは少なく、地味な見た目ですが追尾と範囲はすごく強い。

そしていやらしいのが後方にいるハンターをターゲットにする点で、こっちを見てないからと油断して秘薬をかじると狩られます。

高速お手By GGGamelife Twitter bia PS4share/https://twitter.com/g3ame/status/1243852342983720962

対策

ネルギガンテがこっちを見ていないからと言って絶対に油断しない。特に回復する際は秘薬であっても常に回避で中断できるくらい気を張っておきましょう。これ以外にも危険な技がそろっているので、回復は確定の隙があるまで様子を見て回避に専念するぐらいでもやりすぎではないと思います。

その他の注意点

猫パンチ2連

たまに2発目を出さず、キャンセルしてショートジャンプダイブ+棘飛ばしを放ってきます。微妙に痛かったりアーマーがないと尻もちしたり鬱陶しいんですが、終盤の大暴れモード中はこれでもありがたい方の技。ショートジャンプダイブ+棘飛ばしは回避性能があれば密着状態からでも対応でき、それなりの攻撃チャンスが生まれる技に変わるのでおすすめです。

高速左フック+台パン

左腕の金剛棘発生以降(?)解禁してくる地面をえぐりながら放つ左フック+台パンコンボ。発生速度が異常な速さで見てから反応はまず不可能。中盤以降ネルギガンテ右腕側にいると高確率で放ってくるので、序盤を過ぎたらネルギガンテ右側面には一切立ち寄らないようにしましょう。尻尾の真右あたりにいても超スピードでグルンと回って届きます。特に仲間とまとめて食らうと起き攻めを食らう可能性が高まり危険です。

有効な戦術・スキル

位置取りは正面、もしくは左腕前あたり

中盤以降は見えない黄金の左フックがあるので、ネルギガンテ右腕側180度は立ち入り禁止区域になります。左腕側面は使用頻度はそれほど高くないものの出の早いショートタックルがあるので危険。真正面、左腕前方は対応を誤れば危険な大技は多いものの見てから回避やガードが不可能な技はないので比較的安全な位置といえます。

終盤の暴走状態は真面目に相手しない、封じ込める

不倶戴天4回目以降は同じモンスターという感覚で真面目に立ち回ろうとすると手痛い反撃を食らいます。体力的には死にかけなので不動の装衣・転身の装衣・ぶっ飛ばしダウン・乗り等は温存しておき終盤に入ったら一気に畳みかけて封じ込めると事故なくスムーズに終わります。

特に不動はモンスターのモーションを把握した上でゴリ押す際非常に有効なので、終盤使えるようにしっかりと調整しておきたいところ。

回避性能

持続が短い攻撃がほとんどなので非常に有効です。また回避性能があると攻撃チャンスが生まれる場面もあり、暴走状態でもそこそこ強気に手が出せるようになります。トレンドのムフェト装備で勝手についてくるので、使用している方も多いのではないでしょうか。

以上、ネルギガンテの個人的攻略Tipsでした。最後まで読んでいただきありがとうございました!気付いた点がありましたらまた追記していきます。